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クラシックとは?
2007年01月20日 (土) | 編集 |
ここ最近、モーツァルト生誕250年、平原綾香さんの「ジュピター」・漫画「のだめカンタービレ」の大ヒットなどで、ちょっとしたクラシック音楽ブームですが、
「じゃあ結局クラシックってなんなんわけ?」
といまいちわからない人も少なくないと思います。

このクラシック音楽、フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』によると、

クラシック音楽とは古典である音楽のことであるが、一般には西洋の芸術音楽を指して言う。(中略)18世紀から20世紀半ばまでの250年間を「クラシック音楽」として考える人々が数多い。 とあります。

わかりやすくいうと、小中学生の時、音楽の教科書に出ていた人が書いた曲がクラシック音楽ですね。バッハやベートーヴェンといった名前を聞いたことがあると思います。

徳川幕府の頃に、西洋では華やかなクラシック音楽が次々と生まれていたわけですね。
その後世界各地に広まり、各国から著名なクラシック音楽作曲家が生まれました。日本では、武満徹さんや芥川也寸志さんなどが有名です。

クラシック音楽は、イメージ的にはオーケストラ演奏が浮かびますが、他にもピアノやヴァイオリンなどのソロ・歌など沢山の演奏形式があります。その中でも私がやっているオーケストラというものについて、書いていこうと思います。       

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