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排出権取引って?
2008年06月17日 (火) | 編集 |
文章力UP!を目指しているぼえまま。自分の勉強のために、先日行った勉強会のことを少し書いてみようと思います(関連記事はこちら

今回のテーマは「排出権取引」

かったーい感じのテーマですが、どっこいとっても身近で勉強になることだったのです
排出権の「排出」というのは、今世界中で大問題になっているCO2等温室効果ガスの「排出」ということ。
CO2削減が叫ばれて大分経ちますが、恥ずかしながらぼえままは実態を分かっておらず、なんとなく人ごとな気分でおりました。ところが、温暖化問題っていうのは本当に本当に大変なことになっているんですね

日本では、1990年に12億6100万トンあったCO2を2010年までに6%削減(11億8600万トン)しなければならないのですが、その後もなんだかんだと増え続けて、2005年度には13億5900万トンと8%近くも増えてしまったのです
この増加なんですが、一番CO2を排出していると思われがちな産業部門ではなんと6.1%も削減できているのに対して、家庭では36.4%増!!確かに意識の低いぼえまま家でもきっと排出しまくっていたに違いありません

この目標水準を達成するために考え出されたものが排出権取引で、今は主にヨーロッパで行われています。

国や企業に対して定めた、この量までならCO2を出してもいいよという割当てが、「排出権」。
「排出権取引」というのは、この割当てを超えるCO2を出した場合に、割当て分が余った国や企業から排出権を買い取るシステムのことを言います。割当てを超えるCO2を出した国や企業がペナルティを払い、達成した国や企業に報奨金を与えているようなイメージです。それに依って全体の排出量を抑えようという考え方なんですね。

そんなのをお金でやり取りすんのー??と言う気もしますが、途上国から見ると、先進国からCO2削減のための技術援助を受けられる上に、余った排出権を売ることができますし、先進国においても、自国の排出量削減規定量に近づけることができます。また企業間ですと削減コストの高い企業が、削減コストの低い企業から排出権を買い取ることにより、最小の費用で全体の目標を達成することが可能になるようです。このマネー取引是非についてはまだまだ賛否両論のところなんですが・・・。

EU(ヨーロッパ)ではすでに活発な取引がなされていますが日本国内にはまだ市場は確立していません。先日福田総理も試験的に企業間の排出権取引制度を導入すると発言していましたし、日本でも今後は活発化していくんではないでしょうか。総理は2050年にはCO2排出量を現状の60~80%も削減するとも言っていました。か、可能なんだろうか。。。

というわけで、あまりに意識の低かったぼえままが家庭でもできるプチ温暖化対策♪からいくつか実行してみようと思います
・冷房設定温度は28度にします!
・シャワーはなるべく使いません!使う場合はこまめに止めます!
・アイドリングを減らします!
・ていうか車に乗るのを減らします!ガソリン高いし。
・もちろんマイバッグ持参!
・ジャーの保温をやめます!(ついつい子供の寝かしつけで寝てしまい数時間保温してしまう・・)
・使わない部屋の電気は消します!

こちらのサイトから抜粋しました♪→http://eco.jp.msn.com/action/challenge01.htm

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コメント
この記事へのコメント
我が家は
長いこと車を持ってなくて、買い物、レジャーは電車、バス、徒歩なのでエコにかなり貢献してると思う!
なんて、ただペーパードライバーで車の運転できないだけ・・・v-8
2008/06/18(Wed) 10:17 | URL  | なおママ さん#-[ 編集]
なおママさんへ
それはすごくエコに貢献している!!うちは車ばっかりで行動しているので、ガソリン代も高くなってきている今、まじできついよ。最近はなるべく電車に乗るようにしています。
2008/06/19(Thu) 13:52 | URL  | ぼえまま さん#-[ 編集]
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