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最近のぼえままのオケ事情
2007年11月27日 (火) | 編集 |
本日は久しぶりにクラシックねたで。本当はルクルーゼねたのつもりだったのですが、欲しいのが近所のお店に売ってなくて何も作れなかった・・

ぼえままは今2つのオーケストラに所属しています。そのうち1つはぼえぱぱと一緒にやっているオケ。1年に一度しか大きな演奏会がないので、8月から来年の2月の練習開始までずーっとオフ期間なのです。ただ、あまりに長いオフ期間に、団員から「何かやろうぜ」という声があがり、お正月に室内楽演奏会をやることになりました

大きな演奏会と室内楽演奏会。どのように違うかというと、大きな演奏会というのは、1000人近く入るコンサートホールでオーケストラが3~4曲演奏します。3~4曲の中身も大中小とあり、まず1曲目が5分~15分くらいの曲、2曲目が10分~25分くらいの曲、3曲目が1時間前後の曲、、といったような構成が一般的。

で、今練習している室内楽演奏会というのは、3人~25人くらいまでの小編成で5分~30分くらいの小さな曲を沢山演奏するものなんです。たとえばヴァイオリン・ヴィオラ・チェロだけで演奏する弦楽曲や、フルート・オーボエ・クラリネット・ファゴット・ホルンで演奏する木管5重奏などがよく室内楽演奏会には登場します。

ぼえままが出演することになったのは、木管8重奏「セレナーデEs-dur/モーツァルト」と、小編成オケで演奏する交響曲、「交響曲第29番/モーツァルト」の2曲。ぼえぱぱはこの2曲に加えて、「ポルカ「狩」/J.シュトラウス」の計3曲

曲目についてはおいおい紹介していきますが、室内楽演奏会がオケと違って難しいところ、それは少人数だけに、オケよりも一人一人の音が裸になることです特に今回二人で参加するモーツァルトの交響曲第29番は、ヴァイオリン・ヴィオラ・チェロ・コントラバスの弦楽に管楽器はホルンとオーボエだけという構成になっているので、音がよく目立つのです。音程がずれるなんて絶対に許されません。音質の違いもはっきりと分かってしまいます

一昨日、その交響曲の初練習がありました。いつも練習時、ぼえままはなっちとゆっちを手配しているシッターさんに託してから遅れて参加することになるのですが、全く音出し(練習前に楽器を吹くこと)もせずにいきなり目立ちまくる高音を吹いたりするこの曲に冷や汗かきまくり・・。オーボエって木でできているので、お肌も乾燥するこの季節、楽器も乾燥してて、音がなかなか鳴らないのです。しかも口で吹く部分のリード(リードについては過去記事参照)も葦でできているため、こちらも乾燥しててきちんとした音が鳴るまで時間がかかるのです

でもこのオケの団員は落ちこぼれぼえまま以外は精鋭揃い。「いやー、まだ鳴らなくって・・」とか「リードの調子が・・」なんて言い訳絶対に通じません。初練習だろうが、自分のできる限りの実力を出してくるところ。吹けて当たり前って感じなんです。きびちー。
なので、子供がいようがいまいが関係ないので、託児がーとか言えずに、ただひたすら冷や汗をかいたぼえままだったのでした・・

こんな団体なので、入団してから本当にいい緊張感をもらっています。周りの皆様に迷惑をかけないよう神経を集中させまわりの音楽に自分の音を合わせていく作業がこんなに楽しいとは。日常の子育てのイライラもどこかへ吹っ飛んでしまいます。
とはいえ、まだまだ修行が足りないぼえまま、本番まで1ヶ月、練習するぞぉ

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2007/11/27(Tue) 15:50 |   |  さん#[ 編集]
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