演奏会反省
2009年06月11日 (木) | 編集 |
土曜日、無事に演奏会が終わりました。
お客さまも、予想よりは少なかったですがステージから見た感じは割と沢山来て下さってて、アンケートも好評でなかなか成功に終わった演奏会だったと思います。

毎回なんですが、本番が終わると、ものすごい虚脱感に襲われ、やたらと寂しくなります練習でも調子が悪く思い通りに吹けないと落ち込むぼえまま。でも練習だから「いいや、次回の練習でがんばろう」と立ち直れるんですが・・・

本番は・・そうはいきません。
いくら上手くいかなくても、もう挽回チャンスないんです

今回の反省点

・もっと早く理想のリードを用意すること
・聴かせどころの音を間違えた
・自分に精一杯で周りのサウンド全然聴けなかった

・・・以上

今回の自分を褒めたい点

・全然思い通りに吹けなかった1・2楽章が終わったところで、いつもならそのままブルー入ってパニックになりながら突っ走るところを、深い深呼吸と自己暗示で立ち直りました。
(自己暗示→あたしできる。がんばれあたし 的な)
3楽章、多分コントロール不能なリードの割には頑張れたんじゃないかなあ。

・・・以上

アンコールは、オーボエに大事なソロがある「カヴァレリア・ルスティカーナより間奏曲」だったのですが、14年前このソロを大失敗したことがあるので(しかも同じ指揮者で)、非常に不安で不安でメインの田園が終わったあとも全然気が抜けませんでした・・・カヴァレリアの曲が始まって、弦楽器が旋律を奏で始めると同時に、ぼえままも動悸がやばい。この感じ14年前とそっくりぃーーーーとまたまた自己暗示。

あたしやるわよぉぉ

で、頑張れました。やっぱ自己暗示大切です
まだ録音聴いてないけど、多分ほぼ吹きたかったイメージどおりに吹けた・・はず・・・と思う(弱・・)

全体として、今後の課題はやっぱりアンサンブル力でしょうか。大事にしなければいけない音の終りの処理や音程、皆がもっともっと周りを聴かないといけないです。調子がいくら悪くても、自分にいっぱいいっぱいになっちゃだめですあ、私ね

すいません。ちょっとグチっぽいぃ自分。早く立ち直れ。

次回7月の演奏会の演目は、リードの調子が全くごまかせない難しい曲。調子悪いなんて言い訳絶対にしたくない思い通りに吹けるリードを手に入れるよう頑張ります!ってかどんなリードでもコントロールして演奏できるようもっと精進しないとぉ

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